8.責任が無いの世界

いいところでも悪いところでもあり、なんとなくですが、日本人は責任を取るのが苦手な民族と思います。
日本のあるところでは、誰もが責任を取りたがらないためか、はっきりとしたルールやガイドラインを設定しないで、あいまいな指標のもと、常に不安を抱き互いの顔色を窺いながら働いているという話を聞きます。
また、一度指標を決めると柔軟に変更するのも苦手な人が多いと感じています。責任を盾に時には追い込んだりするという声も聴きます。
国内のソフトウェア産業が世界的競争力に乏しい一因として、責任の設定がありそうです。
江戸時代の責任の取り方の話から現代のSNS関連での責任の取り方の話題まで「責任」に関するテーマでお話します。

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制作:FONDO Inc.
アートワークイラスト:北川健太郎
作曲・編曲:藤田直之
VOICEVOX:四国めたん

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株式会社FONDO
https://fondo.jp/

7.不協和音の世界

不協和音は音楽用語です。本番組でのBGMは株式会社FONDOが自社で制作した素材を提供しています。
今回は、少し毛色を変え、作曲に纏わる音楽のお話から始め、ネガティブで無い不協和音の世界、さらに認知的不協和等社会心理学の話題まで踏み込んでいきます。
一見するとソフトウェアの世界と関係の無さそうな音楽ですが、作曲手法とソフトウェア作成は親和性があることに気付きます。

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制作:FONDO Inc.
アートワークイラスト:北川健太郎
作曲・編曲:藤田直之
VOICEVOX:四国めたん

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6.ポカヨケの世界

たとえどんな人でもやらかします。失敗します。ミスします。ポカします。
そんなミスを防ぐための業務改善的な工夫を製造業界では「ポカヨケ」(ポカ避け)と呼びます。
しかしポカヨケがあればすべてのミスが無くなり万全であるわけではありません。
行き過ぎたポカヨケのためにさらにミスを誘発したり、作業が増えたり、ポカヨケを準備した当初の意図と違う本末転倒な展開になることも少なくありません。
行き過ぎたポカヨケの例などを紹介しながら、ソフトウェア教育の観点からミスを防ぐための工夫に関する事例を紹介しながら、ポカヨケに関する話題を展開します。

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アートワークイラスト:北川健太郎
作曲・編曲:藤田直之
VOICEVOX:四国めたん

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